ダイエットで「たるんだ」体型を整える

ダイエットで減量すればするほど肥えていた体は「たるんで」できますね。
折角減量できたのに次の心配事です。
特にですが急激な減量では症状がでやすい特徴です。
筆者は事前に情報を得ていたので8キロほど減量してからスポーツクラブへ入会し
減量しながら有酸素運動と共に筋トレにも励みました。
当然最初からガンガンできないので5種目くらいから始めて今では10種目くらいへ
増やしていきました。
最初から無理すると続かないので特に疲労に強い筋肉から始めると楽にできます。
「腹筋」「背筋・肩」「足筋」「胸筋」
徐々に部位は増やして行き体全体を平均に鍛えるとバランスも良く綺麗に仕上がると思います。

ダイエット中は筋肉も減って行きます

ダイエット中はカロリーを抑えたりしますので体脂肪と一緒に筋肉を溶かしタンパク質として
消費し減っていきます。
筋肉量が減ると当然基礎代謝量も減りますのでダイエットとしては困ります。
そこで筋トレが重要なんです。
筋トレは筋肉に負荷を掛け組織を壊す事で再生する繰り返しで筋肉を増加させていくことです。
筋肉量が増えれば基礎代謝量も増えダイエットには効果的です。
更に筋肉が増加すれば脂肪が減った分を補いますので皮の「たるみ」防止にもなります。
(筋肉が張る事で皮のたるみも軽減します)

筋トレ後には超回復を待ちましょう

基本筋トレは毎日やる事はありません。
筋トレで壊した組織は回復するのに約48時間くらいかかります。(負荷の掛け方により異なります)
※腹筋は強いので24時間で回復します。(毎日OK)
仮に毎日行いますと組織を壊して回復する前にまた壊すと回復する事ができないので
萎縮し筋肉が減って行く事もありますのでご注意ください。
もし、相当量の筋トレを行う場合は筋トレ後に「プロテインの摂取」をお勧めします。
プロテインには筋肉を作るタンパク質が豊富に含まれていますので筋肉増量にはお勧めです。
(筋トレ後45分以内の摂取が特に効果的です)
家トレのような比較的軽い筋トレの場合は必要ありません。

家でもできる筋トレ

もちろんスポーツクラブに行かなくても筋トレは家で十分にできます。
腹筋なんかは昔のようなハードなやり方でなくても簡単にできます。
できれば自分にあった腹筋トレ方法をYouTubeなどを検索して調べてみてください。
上半身を上げずに足上げ腹筋方法でも効果はありますよ。
腕立て伏せは腕と同時に胸筋も鍛えられます。
スクワットは足筋と腰筋も鍛えられます。
何事も一気にやらず徐々に初めてください。
やりすぎると筋挫傷を起こしたりしますので少しづつ増やして行くのが得策です。

有酸素運動に注意点

有酸素運動時の注意点ですが、「心拍数」に注意してください。
今まで何の運動も行ってなかった体がいきなり運動しますと軽い運動でも一気に心拍数が上がります。
概ねですが140を超えるような運動は、なるべく避けてください。
心臓に負担がかかり過ぎます。
何か一気に頑張れば痩せそうな気がしますがそんな事はありません。
仮に心拍数を180にしても心臓が細かく振動しているだけで酸素を十分に送れていないので
脂肪も燃焼きでません。
脂肪燃焼には十分な酸素を送る事が大切でそれには心拍数を上げ過ぎない事です。
最初は歩くだけでも十分な効果があります。
体も慣れてきますと心拍数も上がらなくなりますので徐々にステップを踏んで
ハードルを上げて行く事が上手なダイエットのコツです。